ユニクロの「+J」来年春夏バージョン早くも発表

日経新聞12月10日

こんにちは。
本格的に寒くなってきましたね。

【概要】
     ユニクロロゴ

 +J

・ユニクロは9日、有名デザイナーのジル・サンダー氏開発した新商品群「+J(プラスジェイ)」の来年春夏向け商品第一弾を、23日に大型店やネット通販で発売すると発表。
・中国、韓国でも23日に、米、英、仏では来年1月から販売する。
・価格は、1990円~14900円で今年10月に発売した秋冬を同じ水準にする。

【解釈】
ユニクロという大衆服を販売する企業だが、共同開発した「ジルサンダー氏」という人は、実は超トップブランドのデザイナーで、現在は現役を引退しているものの、専門家からの評価は非常に高い人である。そんなすごい人と共同開発した「+J」だが、これはユニクロにとってどんな位置づけなのだろうか。

それは、「+J」でどんどん利益を得ていこうということではなく、きっと社長の柳井さんは「ユニクロはこんなに高品質になった」というイメージを広めたいというのが狙いだと思う。

従来のユニクロは「安かろう悪かろう」だった。
その証拠に・・・昔あった、驚愕のユニクロCMをご覧ください↓
http://www.youtube.com/watch?v=4nP6QC6662g
(な、何度見ても・・信じられません。完全に別の会社かと思うほどです。)

それが今や、CMもだんだんキレイなものになってきて、ユニクロの市場内でのポジションとしては「低価格路線」「高品質路線」という方向に向かっている。

そんななか、今回の「+J」にかける思いは「めちゃめちゃ高品質です」というものだと思う。
「+J」は「ユニクロブランド」の中にある商品群だが、このようなメッセージがあると思う。

「ものすごいデザイナーが作ったような高品質商品がユニクロの中にもあるんですよ!それだけユニクロは高品質になってきたんです!」

+Jはこのような意味合いのある商品群だと思うので、今後、ガンガン広告売って拡大して、ということはしないと思う。それよりか、一定規模で維持するが、その存在によってユニクロのブランドイメージを引き上げていく、というものだと思う。

そういえば最近、ユニクロのロゴが、微妙に変わったこと、知ってました?
文字フォントが変わっていますが、多分それもイメージ刷新のためでしょうか。

回答

  1. 匿名 より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    もう少し突っ込んだ分析をお願いします。
    ありきたりです。

  2. askyou より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメントありがとうございます。

    まだまだ未熟ですが、ブログを継続させていく中で、より深くより深く突っ込めるようになっていきたいと思います。

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