高齢者向けのPCサポートギフトカード

日経新聞4月8日

【概要】
NTT西日本は、4月中旬から、電話と遠隔操作でパソコンの使い方を指導する「リモートサポート」(リモサポ)をギフトカードとして発売する。高齢者に対して、子や孫からのプレゼントとして利用してもらうほか、自分で購入しても使用できる。カードにある電話番号に欠けて登録するとつかえる。1枚8500円で、年間で何回も利用できる。

【解釈】
NTTのリモートサポートサービスを、カードという具体的な「モノ」にして持ってもらうことで、高齢者などの層へのサポート機会を増やすものだと思う。正確には分からないが、従来のリモートサポートは、月額500円くらいだったと思うので、年間約6000円になるかと思う。それが、カードとして8500円になるので多少は高くなる計算。
ただ、1枚8500円もするサポートサービスが多く利用されるようにはあまり思えない。まさに何かの家族イベントの際や、PCを買ったときの、ついで買いで高齢者にプレゼントするという、レアケースでしか使われない気がする。
カード化の一番のメリットは、「モノ」をつくることで、「NTT」の字を目にする機会を増やし、「何かあったらこのNTTのサービスに聞いてみよう」という依存感を高めることだと思う。

以上。
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