ノートPCの新カテゴリ「Ultrabook」とは?

(「超極薄軽量「Ultrabook」、東芝が公開──厚さ8.3ミリ/重量1.12キロ」より)

今日のお題
東芝は、ドイツ・ベルリンで開催されているエレクトロニクスショー「IFA 2011」で超薄型ノートPC(Ultrabook)「Portege Z830」を初めて公開した。

Ultrabookとは、インテルが提唱するノートPCの新カテゴリで極薄軽量である。同社によれば、Ultrabookは厚さ20mm、タブレット型PC感覚で使用でき、機能面では最新のノート型PCと同等という。価格も1,000ドルを切ると語る

東芝が発売するPortege Z830は、最薄部8.3ミリ(最厚部15.9ミリ)で重量は1.12キロ。13.3型ワイド液晶ディスプレイを採用するノートPCだ。

→新カテゴリUltrabookに当てはまるノートPCの想定ターゲットはだれか?

Think!

Ultrabookの特徴、それは
・薄さ
・軽さ
・高速レスポンス

である。
ちなみにググってみると「長時間バッテリー駆動(5~8h)」等も挙げられているが、それはこの極薄タイプからすれば長期間なだけであって、従来のノートPCと比べた時にあまり変わりはないので省いた。

数年前に「ネットブック」というカテゴリが生まれたが、ネットブックと比べた時に違うのが「高速レスポンス」である。
ネットブックはディスプレイが8~11型前後に対して、Ultrabookは13型前後らしく、縦横サイズが大きい分高速レスポンスを実現できるのだろう。
画面がネットブックよりも大きく、従来のノートPCに近い画面サイズを持っている(あくまで現時点での個人的予想)ことからもターゲットはネットブックユーザーではないと考えられる。
ネットブックでない、従来のノートPCユーザーで仕事などで外に持ちだすことが多く、なおかつ新しい物好き、ガジェット好きな個人や企業がターゲットではないかと思う。

上記3つの特徴と考えると、

回答をどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です